中学1年生のニキビの原因・治療法は?

中学1年で好きな人に肌が汚いと言われた私

私がニキビで初めて悩みだしたのは、中学一年生のころです。誰もが目を背けたくなるような赤みをおびたニキビが、額、頬を中心に顔全体に広がっていました。今でもこの頃に撮った写真は、見たくないぐらい自分にとって嫌なコンプレックスでした。

 

原因

 

考えられた原因は、思春期ニキビです。

 

ただし、食生活もこの頃はめちゃめちゃでした。

 

甘い物を好んでたくさん食べて、ジュースや、炭酸飲料なども積極的に摂取していたように思います。

 

変わりたい!

 

そんな状態でしたので、当然周りからはニキビ、キモいなどの言葉をかけられるようになりました。一番傷ついたのは、当時好きだった男の子に、「肌、きたないね。」と言われたことでした。その男の子はとても色白で肌が綺麗で、今思えばその一言が無ければ私は変わろうと決心できなかったかもしれません。

 

改善方法

 

まずは、皮膚科に通いました。そこで出されたのは大量の内服薬とビタミン剤、ステロイドの塗り薬。

 

ところが一ヶ月近く経っても、症状は改善されるばかりか悪化する一方。これはダメだと見兼ねた母が次に試したのが漢方薬でした。

 

これも、今一歩でお腹がゆるくなったり、違う悩みが出てしまい中断。

 

薬を塗ることも何をすることも嫌になってしまい、しばらく洗顔だけで手作りの尿素入りの化粧水をつけるだけのシンプルなスキンケアに変更しました。

 

今思えば、諦めて、ただ何をするにも投げやりで面倒だっただけなんですが(笑)

 

あとは1つだけ。砂糖の入ったお菓子は極力控えました。

 

そうするとふしぎな事に、悩んでいたニキビが少しずつ良くなってきたのです!

 

一年間この生活を続けたら、絶対に変われると思います。

 

一緒に使ったことでさらに効果が出てきたニキビケア用品もあります!絶対にニキビを治しましょう!